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2018年6月6日|設計室のブログ基礎工事、配筋検査

文京区白山の家、着々と進んでおります。

配筋の種類、間隔、定着長さ等を確認していきますが、丁寧に作業してくれていて修正点なし。

審査機関の検査員からもお褒めの言葉をいただき一発合格。

天候を気にしながら、コンクリートの打設へと進めていきます。

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2018年6月2日|設計室のブログ狭小3階建てのプロジェクト

都内狭小地のご依頼を多くいただいておりますが、今回の計画もなかなかの敷地の様子。

法務局に行って地積測量図と登記簿謄本を入手し、まずは敷地を複製してみる。小さい分、住み方に裁量が必要になるわけだけど、最近の住宅みたいに必要ないものも隣にならえでくっついて来る家より余程清々しくて好みである。

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2018年5月31日|設計室のブログ文京区白山の家 基礎工事はじまる

文京区白山の家、基礎工事が始まった。

都心部の家づくりは、工事車両や建設重機を置く場所がないのが難点で、今回も通行車両が来るたびに移動しながら工事を進める。コンクリート打設時などは通行止めになるため、警察への届け出も忘れてはならない仕事の一つである。

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↑右中央に見える土の山は、中庭になるスペース。

2018年5月28日|設計室のブログ練馬区豊玉の家

新規プロジェクト、練馬区豊玉の家。

南側隣地が開けている、2面接道の好立地。

隣地との関係、歩行者と車の行き来との関係性などを鑑みながら、程よい距離感を探りながらプランを進める。

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2018年5月24日|設計室のブログ東中野の家 

新規プロジェクトが始まる。

御面談の後、プランニングを始める前に必ず敷地を確認する。敷地の境界、隣地との関係性、給排水に電気とガスのインフラ関係を写真を撮りながらメモしていく。

そして大切にしていることは、近辺を歩くこと。人の流れや街の空気感、すでに存在しているその場所の秩序みたいなものを感じ取っていく。どんな計画でも必ず言葉で説明できるコンセプトを考えた上で設計が始まる。間取りをつなぎ合わせただけのプランと出来上がりの空気感が違うのは、そのあたりも関係しております。

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