(コラム)上手に日差しを取込む

設計プランを作成するにあたり、新しい暮らしで叶えたい事や希望を聞きます。その中でどなたも口にされるのが
「日差しが差し込む明るい家」です。
敷地の形や方角、法規制や近隣住宅の状況次第でおおよそ方向性は決まってしまうのですが、どこから室内に日差しを取込むかによって印象は大きく変わってきます。

隣地の隙間から日差しを入れる

中庭から日差しを入れる

天窓から日差しを入れる

南側に大きな窓をつけても通行人と視線が合ってしまうようでは、日中もカーテンを閉めっ放しになってしまいます。
上手に日差しを取込むコツとして、広がりを感じさせる窓と明るさを感じさせる窓を別々に考えると言うことを覚えておくとよろしいかと思います。

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