(コラム )誰がつくるかも重要>

家は誰がつくるのか?おおよそ大工さんが深く関係しているのは理解できるかと思いますが、
いったい1軒の家にどのくらいの人が関わっているのでしょうか?

解体屋さん、地盤改良屋さん、基礎屋さん、足場屋さん、大工さん、建材屋さん、電気屋さん、
水道屋さん、板金屋さん、建具屋さん、左官屋さん、タイル屋さん、防水屋さん、断熱屋さん、
塗装屋さん、内装屋さん、家具屋さん、外構屋さんと、ざっと18種類の職人さんがバトンをつないで行きます。

解体工事から始まって全ての作業は前後関連しているので職人間のコミュニケーションがとても重要なのですが、
大きな組織になる程知らない者同士でつくり上げていくシステムが多く見受けられます。

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現場監督がしっかりコントロールできればそれでも建物は完成しますが、
私は普段から付き合いのある者同士があれこれ知恵を出し合い協力し合ってつくり上げていくスタイルが好きです。
目には見えないものですが、完成した時に雰囲気となって目に見えてくるから不思議なものです。

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