コラム<ハーフユニットのすすめ>

自分の家だったらどんな浴室にしますか?と打合せの際に聞かれることがあります。
都心部の狭小住宅なら設置場所は3F、防水した上に陶器の浴槽を置き、
そこに家族の物干しを兼ねたウッドデッキ張りのバルコニーをつなげて、
できれば外壁を2m程度立上げ近隣住居の景色も切取り、浴槽から空を眺められるようにしたいと答えてます。

なるほど、、、
お風呂に思いが強いのですねー。
では、その次ならどんな浴室にしますか?と更に聞かれるので、
浴槽はTOTOのハーフユニットバスを使って壁を青森ヒバでつくりますと答えてます。

毎日使う設備だから掃除がしやすいとかとても重要な事なのですが、
カタログで選んで出来上がって行く、誰がつくっても同じな商材って好きじゃないんですよね。
使う側にも裁量を要求するような素材を、職人の腕に依存するつくり方で形にすることが好みです。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

 

設計士に無料で相談する

関連記事

  1. (コラム )誰がつくるかも重要>

  2. 武蔵野で注文住宅を建てたい!エリアの特色と相場のポイントをご紹介

  3. 東京都江東区で注文住宅を建てよう!エリアの特色と相場のポイントをご紹介…

  4. (コラム)雨樋の存在感をなくす

  5. 大田区で注文住宅を建てよう!エリアの特色と相場のポイントをご紹介

  6. (コラム)景色がなければ、景色をつくろう

  7. 杉並区で注文住宅を建てたい!エリアの特色と相場のポイントをご紹介

  8. 文京区で注文住宅を建てよう!エリアの特色と相場のポイントをご紹介