コラム<ハーフユニットのすすめ>

自分の家だったらどんな浴室にしますか?と打合せの際に聞かれることがあります。
都心部の狭小住宅なら設置場所は3F、防水した上に陶器の浴槽を置き、
そこに家族の物干しを兼ねたウッドデッキ張りのバルコニーをつなげて、
できれば外壁を2m程度立上げ近隣住居の景色も切取り、浴槽から空を眺められるようにしたいと答えてます。

なるほど、、、
お風呂に思いが強いのですねー。
では、その次ならどんな浴室にしますか?と更に聞かれるので、
浴槽はTOTOのハーフユニットバスを使って壁を青森ヒバでつくりますと答えてます。

毎日使う設備だから掃除がしやすいとかとても重要な事なのですが、
カタログで選んで出来上がって行く、誰がつくっても同じな商材って好きじゃないんですよね。
使う側にも裁量を要求するような素材を、職人の腕に依存するつくり方で形にすることが好みです。

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