(コラム)収納の増やし方

狭小住宅などで使える面積の上限が決まってしまっている場合、どうしても収納よりも部屋に面積を割り当てることになってしまいます。
器に合わせて持ち物を調整出来ているうちは良いのですが、物が増えてくると部屋に物がはみ出してくるようになります。

このメディアの監修設計士の記事はこちら

そんな事にならないように検討しておきたいのが「小上り収納」です。
「小上り収納」とは、一つの空間の中で床に高低差を設け、高くした床の段差部分を収納に使うというものです。

具体的にはイスの座面と同じ高さの40cmに設定すると腰掛けにもなり使いやすくなります。
収納部分は、ガイドレールをつけて引出しにすれば、奥に入れたものも出し入れが容易で使い勝手が良いでしょう。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

 

設計士に無料で相談する

関連記事

  1. 都会でも自然の多い家に住みたい!緑の多いお家づくりのポイント

  2. 八王子市で注文住宅を建てよう!エリアの特色と相場のポイントをご紹介

  3. (コラム)上手に日差しを取込む

  4. 武蔵野で注文住宅を建てたい!エリアの特色と相場のポイントをご紹介

  5. 府中市で注文住宅を建てよう!エリアの特色と相場のポイントをご紹介

  6. 注文住宅の相談から完成までの流れと期間はどれくらい?

  7. 注文住宅の土地探しのポイントと注意点とは?後悔しないための土地選びとは…

  8. おしゃれな狭小住宅、コンパクトハウスを建てたい!おすすめなデザインをピ…