(コラム)雨樋の存在感をなくす

注文住宅の外観デザインを考える上で気にしていることの一つとして「雨樋の存在感をなくす」ということがあります。
都市部の住宅の場合、屋根勾配の水下には必ず横樋がつきますし横樋からは縦樋が下りてきます。

外からは全く見えないように建物内に隠ぺいするという方法もありますが、
不測の事態やメンテナンスの作業性を考慮して、弊社では建物内に隠ぺいはしない事としております。 

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では具体的にどのような手法で雨樋の存在感をなくすか?
横樋については、屋根材及び鼻隠しと同色にするのが良いでしょう。
縦樋については、建物側面に下ろすか、出隅入隅などの面が切り替わる箇所で処理するのが良いと思います。

さらに外壁の色に合わせる事が出来ればより存在感はなくなります。

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