(コラム)雨樋の存在感をなくす

注文住宅の外観デザインを考える上で気にしていることの一つとして「雨樋の存在感をなくす」ということがあります。
都市部の住宅の場合、屋根勾配の水下には必ず横樋がつきますし横樋からは縦樋が下りてきます。

外からは全く見えないように建物内に隠ぺいするという方法もありますが、
不測の事態やメンテナンスの作業性を考慮して、弊社では建物内に隠ぺいはしない事としております。 

このメディアの監修設計士の記事はこちら

では具体的にどのような手法で雨樋の存在感をなくすか?
横樋については、屋根材及び鼻隠しと同色にするのが良いでしょう。
縦樋については、建物側面に下ろすか、出隅入隅などの面が切り替わる箇所で処理するのが良いと思います。

さらに外壁の色に合わせる事が出来ればより存在感はなくなります。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

 

設計士に無料で相談する

関連記事

  1. (コラム)オーダースーツをつくってみた

  2. 世田谷区で注文住宅を建てたい!エリアの特色と相場のポイントをご紹介

  3. 都会でも自然の多い家に住みたい!緑の多いお家づくりのポイント

  4. 素敵な玄関を作りたい!理想の注文住宅の作り方とは

  5. コラム<ハーフユニットのすすめ>

  6. (コラム)街とかかわりを持つ

  7. 犬と共に暮らす。理想の注文住宅を作るには

  8. 注文住宅の失敗しない間取りとは?間取りの決め方まとめ