てた家

House SE

「ふたり暮らしにちょうど良いミニマルハウス」

子どもの手が離れ夫婦だけの生活が始まるタイミングで、ふたり暮らしに合った家を建てることに。週末は別荘で過ごすことが多いため、日常生活を送る拠点として計画。

1階は車庫とSOHOスペース、2階は家事効率を考慮したLDKと水回り、3階に居室を配置したシンプルな空間構成。段々と間口が狭くなる狭小変形地であるため、3階のバルコニー部分を大きく跳ね出す「キャンティレバー構造」を採用し、限られた敷地面積を有効活用している。

建設地
東京都豊島区雑司ヶ谷
竣工時期
2016年9月
費用
1850万円